FC2ブログ

プロフィール

real deal

Author:real deal
私のおバカなブログへ
ようこそ!
後悔すること請け合いです!!

趣味:    株取引
保有資格: 宅地建物取引士 
        日商簿記2級


最近の記事


最近のコメント


カテゴリ


月別アーカイブ


マックスバリューで喧嘩!



さっき、マックスバリューで買い物してたら、レジの奥で80歳ぐらいの老人2人が足を踏んだとかでけんかしていた。会計中だった自分は、「わし、参上か!」とウォーミングアップしてたが、片方が杖を相手に向けて「おまえが踏んだんだろ。」と大声を張り上げるのみで、取っ組み合いもなく、男の店員もすぐに駆けつけて「お客様…」となだめてたので自分の出番はなかった。確かに足を踏んだやつが謝罪もせずに立ち去ろうとしたら、一言二言言いたいのもわかるが、ぶちぎれたまま大声を上げ続ける感覚というのは自分にはない。
スポンサーサイト



階段を踏み外す!



昨日の夜、携帯のライトで足元を照らしながら階段を下りていたが、最後の最後で油断してしまい、階段を踏み外してしまった。固いセメントの床に左足の膝を強打し、右足は軽いねんざ。暗闇の中でしばし悶絶。数分後立ち上がり、歩こうとするも、左ひざが曲がらない。痛みに耐えながら一晩過ごしたが、まだ全然良くなってない。4年前にも腰をやったが、その時はバンデリンで治した。今回もバンデリンを信じてる。心から信じてる。

ハイになる奴!

修学旅行

運転しててふとしょーもないことが頭をよぎった。中学高校時代はハイになる奴いたなぁ、と。高校の卒業式の帰り道、パチンコ屋に直行する奴。修学旅行の時、すぐに他校の学生とけんかする奴。同じく修学旅行の時、映画館で映画を見る奴。さらに修学旅行の時、なぜか床屋で散髪する奴。これまた修学旅行の時、3日間の日程の初日に賞味期限の短い土産を買ってしまう奴…

利確あるのみ!



本日も、大損失を埋めるべく利確、利確の一日だった。まず、ブロードバンドタワーの持ち株9000株をすべて利確。これで15万円の利益。さらに、昨日買ったエムアップ、本日ストップ高を受け300株だけ利確。これで5万円の利益。エムアップは明日の板状況にもよるが、500株は売却する予定でいる。最後に、ちょっと多く買いすぎたイマジカを軽くすべく、200株だけ利確。これで5千円の利益。これだけ利確してもまだ損失は700万円以上残っている。まだまだ先は長い。

噴きあがるの待つだけの簡単なお仕事!



案の定の日銀の金融政策現状維持。失望売りからの日経平均620円安。ケネディクスをもう少し処分できたなという反省はあるが、3000株分は利益確定できたので、まぁよしとしよう。それよりも、当面の有望株のパン株。何とか今月中に40000株を集めることができた。昨日は競合他社が相当いい決算を出してきたので、今後、この40000株がどう化けるかとても楽しみになってきた。

買ったばかりのパソコンを売る!



ノートパソコンを買って5日。セットアップを済ませ、ネットを始めるも、表示の遅さは変わらず。ここで初めて、パソコンに問題があったのではないことを確認。そして、昨日になってようやくモデムに問題があることが分かった。そこで、とりあえずモデムのアダプターをコンセントから外して30秒待ち、再び差し込んでみた。あほみたいにサクサク動くパソコンにホッとするも、買ったばかりの新品のパソコンを高く買い取ってくれるショップをネットでサクサクと検索している。

「ダイバスター」を買う!

ダイバスター

ここ数年、音楽CDを買っていない。聞きたい曲がないからだが、久しぶりに昔のアルバムでも見てみるかということで、いつものamazonで探してみた。なかなかいいのが見つからない中、なぜか音楽とは全く関係ないDVDを購入してしまった。それは「ダイバスター」。何年か前にフジテレビの深夜にやっていたしょーもないアニメだが、そのあまりのしょーもなさに懐かしさを感じてしまったのだ。もしかしたら、全巻揃えてしまうかもしれん。

○○でございます!

v

県議会議員選挙が近いこともあって、うちの周りを多くの選挙カーが大音量で駆け回っている。はっきり言ってうっとおしいことこの上ない。絶叫する内容は候補者名とお願いの文句だけだから尚更だ。そこで仕返しとばかりに、不在者投票を済ませたにもかかわらず、別の候補者の選挙カーに手を振ってやった。「ありがとうございます!頑張ります!」といつも以上の大音量だった。

大幅安!

2011041822-1.jpg

案の定、本日の阿保株、ストップ安とまではいかなかったが大幅安で引けた。いくらなんでも、何の材料もないのに昨日はストップ高、今日は11%安はやりすぎだろう。小銭稼ぎをしたい奴がつるんで相場を操作してるのは一目瞭然。やはり穴埋めはIPO当選に限る。ということで、本日3社のIPOに申し込んだ。どれも当たらない可能性が高いが、なんとか1社でも当選をゲットできたら幸いである。

空きましておめでとうございます!

ハニホー2

またまただいぶ間をあけてしまった。特に忙しいわけでもなかったが、5月6月の日経大暴落でストレスがたまっていたのが大きい。しかし、その間にいい銘柄に出会い、収支はプラス。9月に東京オリンピックが決まって日経が16000円を突破したところがとりあえずの売り場かな。

ご臨終!



3日前にパソコンで検索してるさなかフリーズしてしまったので、強制終了させて再起動したが、画面が真っ暗なままになってしまった。何度やってもダメなので、パソコンの頭をパコンとぶん殴ったがやはりだめ。2、3年前から変な兆候はあったが、その都度、ぶん殴っていれば起動はできていたが、今回ばかりは激しい殴打がとどめを打つ形になってしまったようだ。一瞬途方に暮れたが、今は転職に向けての大事な時期。検索できないのが一番痛い。焦ってヤフオクの中古を探して、初めてのノートパソコンを8800円で落札してすぐ送ってもらった。そこそこきれいだったが、説明書はなく、しかも色違いのものを送ってきやがった。でも、それまでの対応が迅速だったのと、所詮、急場しのぎだからいいやということで我慢した。今はなんとか使える状態になったが、壊れたパソコンに保存したエ○動画が見れなくなったのが一番痛い。

2012年、初弁当!

弁当や

たった今、箱根駅伝の途中経過を気にしつつも、無性にすき焼き弁当が食べたくなったので、以前に切れたことがある弁当屋に行ってきた。8時開店だと思って行ったら、新年の初日ということで『10時開店』の張り紙がしてあった。で、ちょっとコンビニで買い物をした後、10時ちょい過ぎにまた訪ねた。が、今度は自動ドアが開かず、力づくで開けようともがいていると店員が気づいて申し訳なさそうにドアのロックを解除した。すきやき弁当を注文すると10分近く経ったあとになって、しらたきがまだ入荷してないのでどうしましょうかときた。いつもなら、そんなこともっとはやく言えよというところだが、店員のほうから「お待たせしてから言うのも申し訳ないのですが…」と一言あったので、そこは我慢してしらたきなしでもいいから作ってくれと頼んだ。今日はどうしてもすきやき弁当が食べたかったからだ。さらに10分ぐらい経ってようやくすきやき弁当が出てくると、その横に注文してない豚汁が置いてあった。しらたきのせいだとすぐわかった。よろしかったらというので、ありがたくいただいた。新年早々切れないでよかったとほっと胸をなでおろしつつこの記事を書いています。

深夜のダイビングヘッド!

ヘッド

先週の終わりから仕事復帰。派遣会社からは日勤のみの隔週出勤と告げられていたが、現場では隔週どころか二交代の3時間残業の毎日だ。で、今週は夜勤だが、本日あわや労災という目に遭った。昼飯後(といっても深夜の2時)、ちょっと早めに空の箱を片付けようとしていたところ、その箱が中途半端にでかいため、足元の障害物に気づかず、足を引っ掛けるとそのままダイビングヘッド。まわりにあった什器も巻き込みかなりの金属音が工場内に響き渡った。まだ休憩中だったため、あまり人はいなかったが、近くにいた数人の社員が異口同音に「大丈夫?本当に大丈夫?」と聞いてきたので足の痛さをこらえて「大丈夫です」と強がってみせたが、はっきりいって太ももの裏側が軽い肉離れを起こしている。


ぽんこつプレーヤー!

LG

数日前からパソコンがDVDを読み込まなくなったので、取りあえずヤフオクで安物(1000円!)のプレーヤーを落札した。その品が今日届いたので早速使ってみた。が、完全に動くとの説明があったにもかかわらず、リモコンがうんともすんともいわない。電池を換えたりしてもやはりだめ。案の定、カッとなってきた私はそのリモコンを床に叩きつけた。するとその直後、なぜかそのリモコンが使えるようになっていた。いやいや、新しいのを買いなおさずにすんだわと思ったのも束の間、今度はさっきまですんなり出てきたトレイが出てこない。ドリフのコントかよと思いながらも、横のねじを外して中を見てみようとするも、そのねじがきつすぎてどうしても開かない。結局買うことになるのかよと今度は本体の上部をグーで殴ったらトレイがスーと出てきやがった。やっぱりドリフのコントだった。

アイスを二つ食べると必ずお腹を壊す!

アイス

私はアイスが好きだ。季節を問わず大好きだ。が、一日に二つ食べると必ずお腹を壊す。自分の体は非常にナイーブかつ単純にできている。私はビールも好きだ。が、友人同士で飲むならいいが、上司に挟まれて飲むときや、フォーマルな式で飲むときなんかは必ずわずか数杯で吐く。100%吐く。故に、今の職場では自分はまったく飲めない人間ということで通している。

totoゲット 4!

toto2

minitoto当選。今回は配当24485円で2口購入だから合計48970円ゲット。久々にまぁまぁの金額かな。月曜日は日経暴落の安いところを拾っておきましょうかな。

ポテトサラダ!

ぽてとさらだ

さっき、床屋に行った帰りに弁当屋で幕の内弁当買ったらポテトサラダをつけてくれた。前の兄ちゃんには何もサービスなかったのに。「ラッキー!」と思いつつ、エンジェルスマイルをおばちゃんにサービスすると、これは何かあるかもとその足でtotoを買いに行った。ちょっと時間を置いて振り返ってみるとなんか卑しい自分がいた。

入社早々警官に捕まる!

手錠

昨日、金曜日付けで某不動産会社に入社した。自社物件が市内に百数十棟あるので、それを全部見てこいとのことだった。まぁ、二日かければなんとかなるだろうと考えたが、渡された地図はなんとも簡素。地元の人間とはいえ、これはちとヤバイと思い直した。案の定、狭い道を行ったり来たり、後ろの車には急かされ続け、結局回れたのはわずか三分の一。挙句の果てには、警官の真ん前で堂々と一時停止を無視して罰金を食らう始末(標識もなければ道路の赤い文字も消えかかっていた)。他にもまだまだ書くことはあるが、事故らなくて良かったと思い直すことにして寝ます。

通り抜け不可!

伊豆1

例のごとく、伊豆にドライブに行ってきた。とにかく、山は霧で見通しが悪く、またアホ丸出しで、「通り抜け不可」の看板を無視してチャレンジした山道はやっとこ車一台通れるくらいの道幅。これが7~8km延々と続く。そして、ビューポイントを抑えたところで撮影するも、台風並みの強風、いや暴風。帰りは、すれ違えるぐらいの道路を使ったが、カーブに次ぐカーブにうんざりしていたので、ダンプを先に行かせて先導してもらった。とにかく、あんな獣道みたいな道路もう行かない。ある意味、「看板に偽りなし」だ。


伊豆5

車の中から撮影。なんも見えねー


伊豆2

「伊豆の天橋立」といったところか。戸田(へだ)だったかな。あまりの暴風に立つこともままならず、しゃがんだまま柵にしがみついて撮影。


伊豆4

同じく戸田なのにちょっとビューポイントを変えただけで景色が様変わり。

リアルな天才!

ピアノ

先日、全盲のピアニストの辻井君が何とかコンクールで優勝したそうな。なんでも、2歳のときに母親から聞いた『ジングルベル』をおもちゃのピアノで再現できていたという。リアルな天才の話を聞くとなんか鳥肌が立ってくる。思い起こせば、私も小さい頃にそのおもちゃのピアノとやらを買い与えられたが、覚えているのは「チャルメラ」をまねてアホみたいに喜んでたことぐらいだ。あまりのレベルの違いに愕然とする。

タラちゃん、キレる!

たらちゃん

今日、散髪に行ってきた。いつもは「そろえる程度で。」という、いたってシンプルな注文をするのだが、今回に限っては気分を変えて「横は短くてもいいけど、前髪はあまり切らないで。」と申し入れた。床屋のおっさんは「じゃあ、刈り上げちゃう?」と返してきた。『刈り上げ』という言葉に一瞬ためらったが、そんなに短くしないよという言葉を信じて、一抹の不安は残るもののお願いすることにした。数十秒後、おっちゃんが手にしたものは電動バリカン。ビニールシートの上に気持ちよく落ちていく私の髪。そして、さらに数分後…でかい鏡にはまるでタラちゃんのようなかわいい姿が映し出されていた。25年ぶりに帽子をかぶることに決めた。

カエルの解剖!

カエル


雨が降り続く季節柄か、久しぶりに庭の茂みにカエルを発見した。土色のでかいカエルだ。カエルが大の苦手だった私は、突如現れたそのグロテスクな生物に『ウヒーッ!』となんとも形容しがたい声を発して身構えた。しかし、ちょっと冷静になってからよ~く観察してみると、動きはかなり鈍く、おだやかなかわいらしい目をしている。ピョンピョン跳ね回って、目がギロギロしているというイメージとは全然違う。だからといって、気持ち悪いことには変わりはない。一生好きになることはないだろう。カエルが嫌いになった理由は覚えていない。カエルが好きだという人の理由も聞きたくない。小学5年生ぐらいだろうか、理科の授業で『カエルの解剖』というのがあった。その日は学校に行くのが億劫で仕方なかったのを覚えている。実験が始まる前に先生のほうから、「どうしても苦手だ、耐えられないという人は廊下に出ていていい」という話があった。その言葉に大抵の女の子は廊下に出て行った。男の子の方は、やっぱり女の子の前でかっこ悪いことはしたくないということだろうか、ほとんど教室の中に留まった。私もその気持ちがまったくなかったわけではないが、大の苦手なカエル、しかもその解剖。その想像を絶するおぞましさに、かっこつけたいという気持ちはとうにすっ飛んでいた。きゃーきゃー騒いでいる女の子に混じって、一目散に廊下に出て行ったのはいうまでもない。

くだらない出来事!



今日、寝っころがって本を読んでいたら、ベランダの手すりにカラスがやってきて、部屋を覗きながら「カァー!」と鳴いてきた。ちょっと癪に障った私はすかさず「カァー!!」と鳴き返してやった。カラスはびっくりしたように「カァー!」と鳴きながら飛び去っていった。

おバカ満開!

かわいそう

実務講習の勉強は順調に進んでいるが、ただ1つ面倒なことがある。それは、参考資料がすべて巻末にまとめられているため、本文をちょっと読むたびに巻末の資料を、また本文をちょっと読んでは巻末の資料を、と非常にいらいらする。短気な私は、その1分後にはカッターを手に持ち、その巻末の資料を切り離していた。ところが、そこそこ厚めの紙で出来ているため、これまた面倒。また、残された本文もみすぼらしくなってしまったため、全部バラバラに解体してホッチキスで留めてしまった。残されたカバーは気持ちよさそうに風になびいている。それはそうと、このテキスト、スクーリングのときにも使うんだった。これでよかったのだろうか。

後ろ髪は田村正和 (速報)!

田村正和

「後ろ髪は田村正和」こと「ポッキー」ことSは不良品の大量生産により、材料のセッティングの仕事にコンバートとなりました。本人は感じるところがまったくないご様子。情けないでっす!

後ろ髪は田村正和!

正和

案の定といってはなんだが、先月入ったばかりの派遣社員が二週間で辞めていった(恐らく辞めさせられた)。そのため、同じ班の別のラインに入っていたSが私のラインに回ってきた。非常に特徴ある容姿で、顔は青白くカマキリ風。後ろ髪はなぜか田村正和。このSが入ったため、私は周辺の作業とサポートをするだけとなり、楽チンチンとなったわけだが、ただちょっと離れたところでSの仕事ぶりを見てると、あまりの鈍さ加減に辟易する。ここのラインは、加工されて設備から出てきた製品のバリを平砥石でこすり落とし、エアーマイクロで寸法を測定、さらに目視チェック(5~6箇所)などがメインとなるが、このS、砥石がけを製品1台あたり10~15回もやっている。丁寧といえばそうだが、要は、バリが取れればいいだけの話である。ちなみに、私は1回しかしない(それで問題があったわけではないから)。しかも、平砥石の使い方が悪いため、2、3日で5本も折ってしまい、他から調達しないといけない始末(故に私は彼のことを勝手に「ポッキー」と呼んでいる)。そんな感じのため、設備から出てくる製品はすぐにたまってしまい、他の材料のセッティングなどの仕事まで手が回らないご様子(社員の方が文句を言わずにやってます)。さらに腹立たしいことに、S自身は今の仕事ぶりに納得してるのか、砥石がけのみに一生懸命で、全体の流れを見ることはまずない。とどめの一発は、当日にならないと残業できるかどうかわからない(?)とくる。生理的に受け付けられないながらも、アホらしくも毎日、「今日は?」と聞くのだが、偉そうに横を向いたまま、「今日は帰ります。」の一言。そのときは私が残業して彼の遣り残しの仕事をすることになる。なぜかSを中心に回ってる感すらあり、とてもムナクソ悪い。田村正和をテレビで見るたびにこのSを思い出してしまうのではないかという危惧を抱いている。

季節外れの落ち葉!

紅葉

3月も終わりに近づき、卒業シーズンを迎えたためか、若葉マークをつけた車をよく見かける。マナーがなっていない運転者が増えてしまった昨今、免許を取ったばかりの若い人たちには初心を忘れず安全運転を心がけていただきたいものであるが、それはそれとして、この画像もちらほら見かけるようになった。「もみじマーク」と呼ぶそうであるが、私はいまだに「落ち葉マーク」と呼んでしまう。とてもいけないことだと思う。

痴漢じゃないって。聖人君子なんだってば !

通勤

私は毎日車通勤である。自宅から派遣会社が確保してある駐車場まで30分。そこから工場まで歩いて20分。ついこの間までは、冷たい風に凍えながらの辛い日々だった。私の精神修養のことまで考えてくれるとはなんとも奇特な派遣会社である。まぁ、ここ数日の間でかなり過ごしやすくなり、この点は解消されつつあるが、問題がまったく無くなったわけではない。私は2交代勤務であるが、日勤週とはいえ、毎日残業している私の帰る頃はすでに薄暗くなっている。また、裏道を通るので、人通りもほとんどない。たまに私の前を若い女性が歩いているときがある。私は「早くおうちに帰りたいよぅ」のタイプなので、早歩きで駐車場に向かうのだが、何を勘違いしたのか、ゆっくりと前を歩いていたその女性が突然歩調を合わせるかのように早歩きになったりする。横に目を向けると『ちかんに注意!』の看板が。私は「聖人君子を絵に書いたような俺がそんなことする訳ないじゃん。こっちを向いて確認しておくれよ…」と心の中でお願いするが、そんなことは前を歩く女性に通じるはずもない。私は仕方なくスローダウンし、ダラダラと疲れた体を引きずるのみである。もう、残業断ろうかしらん。

「GOROく~ん!」

goro2.jpg


高校二年の秋、私は修学旅行とは名ばかりの思い出作り旅行の為に京都・奈良に行った。不遇な時期は忘れたいと思うのは人の常で、私自身もあまりこの頃のことはよく覚えていないし、一大イベントであるはずのこの修学旅行ですらもそうである。ただ、清水寺に至る坂がきっついなぁということと、奈良の大仏でっかいなぁというぐらいしか覚えていない。しかし、ただ1つ、私のピュアなハートを傷つけたあの出来事だけはさすがに忘れられない。修学旅行のプログラムの中に『グループ行動』というのがあった。4~5人がグループとなって自由にあちこち見て回るわけだが、そのグループ行動が終わり、各グループがホテルに戻るや、入り口で先生から荷物のチェックを受ける。そんなことは知らなかった私は、どっかの駅で『GORO』というプチエロ雑誌を買ってしまっていた。当然、『GORO』は没収され、ちょっとばかりの辱めを受けた。が、辱めのクライマックスはその30分後だった。すべてのグループがホテルに戻ると、先生から連絡事項とやらを聞かされる。その中で、「わざわざこんなもんを買ってきた奴がいる。」といって、あのプチエロ雑誌の『GORO』を高々と掲げたのだ(一同失笑)。しかもご丁寧に、その場で「これ誰のだ?早く取りに来ないと捨てちまうぞ。GOROく~ん、GOROく~ん」などと言って、高々と掲げたそのプチエロ雑誌をパタパタさせるのだ。当たり前だが、「はい、僕のです」なんて言える筈もない。私は一人顔を赤らめたまま時が過ぎるのを待つしかなかった。その後、そのプチエロ雑誌GOROの行方は定かではない。

おバカ恋愛話 ③

そして次の日、私はブルーな気分のまましばらく仕事をしていたのだが、なかなか断りの言葉が浮かんでこない。いたたまれなくなってきた私は、彼女に「ちょっと用事があるからしばらくレジに入ってるように。」と指示して、ちょっと離れたところで検品やら商品の補充やら、今やらなくてもいい仕事を黙々とこなすしかなかった。彼女の方は、今に結果を言いに来ると思ってるのだろう、こちらをチラッ、チラッと見てる。しかし、何十分経ってもその素振りを見せない私にとうとう業を煮やしたのか、向こうの方から近づいてきて、「今日はどうしたの?会話はキャッチボールだぞ。」となんともベタなセリフを私に浴びせた(本当です)。私はまったく答える気にならず、シカトしたままその日の仕事を終えた。『自称モテ女19歳』はその後、私の前に現れることは二度となかった。(完)

 | BLOG TOP |  NEXT»»